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三井住友海上 自動車保険の評判集!!事故時の対応は??実態に迫る!!

三井住友海上の自動車保険といえば、業界大手の三井海上と住友海上が合併して出来た、自動車保険業界でも最大手と言って差し障りのない大手損害保険会社です。恐らく、この保険会社の名前を聞いた事のない方はいないのではないでしょうか。

自動車の任意保険意外にも、自賠責保険(強制保険)や、火災保険なども取り扱っています。代理店型の自動車保険で自賠責も扱っているので、自動車購入の際などにディーラーに勧められて加入した、という方も多いと思います。


自動車保険の乗換えを検討している方でも、業界最大手クラスの損害保険会社という事で、自動車保険を探していれば必ず目に付きます。ですが、大手の会社は、名前が前面に出る分、その中身についてはあまり分からない、という方が多いのも事実です。


ここでは、そんな三井住友海上の自動車保険を、元保険屋の視点から、口コミなどを見ながらまとめていきたいと思います(^−^)


三井住友海上って?


始めにも書きましたが、三井住友海上は、当時、共に業界3位を争う実績の三井海上と住友海上が合併し出来た、現在では実質業界第2位の大手損害保険会社です。


保険財務力の格付では、格付け会社のS&P社の格付で、AA-の評価を得ています。
国内損保ではAAAの格付を得ている会社はいないので、実質、国内損保では最高評価を受けている事になります。


ちなみに、国内でAA-の評価を得ている損害保険会社は、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、東京海上日動、エース損保の5社(2011年10月時点)のみです。どこも聞き覚えのある大手損害保険会社ですね(^^;)


保険会社における保険金の支払い余力を示すソルベンシー・マージン比率では900%を超えており、基本的には1〜3年の短期契約の自動車保険では、万一の際も、十分な保険金の支払い余力があると言えます


三井住友海上自動車保険の良い評判・口コミ◎


代理店なので土日にすぐ対応。特に加害者側になってしまった時にはものすごく頼りになります。被害者へのお見舞いなども行ってくれたりします。人身扱いにならないように努力してくれたり。通販にはこれがありません。保険料は高いけどオススメです。
担当者の事故対応が素早く、またとても適切でスピーディーでした。こういう困っているときには、頼りになる存在だと思います。修理工場も近くのものを紹介してもらったので、思ったよりも時間がかかりませんでした。
自動車保険の商品が豊富で、自分が希望しているような保険を選ぶことができました。
オプション充実で、とてもいい保険がそろっていると思います。エコ割などについても親切に説明があり、知識のない私にとっては助かりました。保険料についても、十分に納得できました。
事故が起こったときに、担当者が本当に親身になってくれました。車のことや相手のことだけでなく、私自身の体のことも心配してくれたのがうれしかったです。お世話になった担当者には感謝しています。


三井住友海上自動車保険の悪い評判・口コミ◎


今回保険を見直した際、今までの保険料の高さに愕然としました。インターネットで見積もりをしたら他とは3万違いました!!!代理店を通じてだと高いのかわかりませんが、この何年か払いすぎていたことにショックです。やっぱり自分で調べることは大事だと実感しました。
先日、事故にあった時に被害者にも関わらず、事故当日の電話連絡のみで、数週間も音信不通。事故時の対応がまったくって感じです。保険会社変更します。
保険料が他に比べて高いと思う。サービスなどはいいようだが、ここまで支払う気にはなれない。もう少し安くなれば、契約を考えてもいいと思う。


三井住友海上の自動車保険についてのまとめ

口コミに関してですが、インターネットで自動車保険の評判などを調べると、どうしてもインターネットでそのまま契約の出来るダイレクト型の自動車保険が多く、それを強く推しているサイトも多いので、代理店型の自動車保険は大手でもかなり限られてきます。


その中で口コミを見てみると、やはり、良い口コミでは『補償と手厚さと対応の良さ』、悪い口コミでは『保険料の高さ』が目立ちました。


当然と言えば当然なのですが、保険に限らず『価格』と『サービス』は比例するので、手厚い補償や対応を求めれば、当然その為の人件費などで『保険料』は高くなります。
逆に、保険料を下げようとすれば、それはどこかで『補償や対応』を削らなければならない、という事です。


これは人それぞれのライフスタイルや、保険に求めるものなどでどちらを優先するのか変わってくるものなので一概にはいえないのですが、元保険屋の視点から言えば、保険とは万が一に備えてかけるものなので、その補償を削るのであれば保険をかける意味そのものが無いのではないか、と思います。


お金がかかるものなので、絶対、とは言えませんが、出来れば十分な補償、迅速な対応を備えてもらいたいです(^^;)


その補償の内容ですが、三井住友海上の自動車保険は初心者にもとてもわかりやすいプランの用意がされています。


まず、基本となる3つのプラン、『基本プラン』『標準プラン』『充実プラン』で、相手への補償と、自分や同乗者への補償を選択します。


『基本プラン』では、対人・対物保険に加え、人身傷害保険がセットになっています。
『標準プラン』では、それに対物超過修理費用特約と、搭乗者傷害特約が加わっています。


『充実プラン』では、更に搭乗者傷害倍額払特約重度後遺症傷害追加特約ケアサポート費用特約差額ベッド費用特約が加わっています。


次に、車への補償を同様に3プランの中から選んでセットする事が出来ます。
車への補償は、車両保険全損時諸費用特約全損時諸費用倍額払特約車両保険無過失事故特約があります。


一応プランをセットする事で簡単に自動車保険を組む事が出来るのですが、これらの補償を自分で選んで組み合わせる事も出来るので、ある程度自動車保険を理解できた中級者の方は、必要な補償、不要な補償を選んで、保険料を調節する事が出来ます。


上で、『保険をかけるならば十分な補償を』と書きましたが、例えば自分の車がもう価値の付かないような古い中古車で、事故で壊れたら無理に修理する必要が無い、というのならば、それは『不要な補償』で、自分でしっかりと必要・不要が分かっているならば、不要な補償を削っても、それは『十分な補償』と言えると思います(^−^)


そして、これらの他に、『myプラン』という、いわゆる特約を付加していく事が出来ます。
これらは代理店の担当者と、自分にとってそれが必要なものかをよく話して決めてもらいたいのですが、個人的に、『弁護士費用特約』『自動車事故弁護士特約』は是非オススメしたい特約です。


これらは、過失ゼロ事故のような、保険会社が仲介に入れない場合に、弁護士に仲介してもらう費用を補償してもらう特約で、基本的には保険会社は営利企業なので、プロが間に入らなければ、相手の保険会社は出来るだけ保険料を削ろうとするので、自分の身を守る為にも、入っておいて損のない特約だと思います。


この他にも、『お車QQ隊』(ロードサービス)や『入院ホッとライン』(電話相談サービス)など、他に見ない手厚いサービスがあります。


また、地域によっては是非付加したい人もいるのではないかという特約として、地震、津波、噴火による補償の特約も用意されています。


通常、これらの災害は想定外という事で補償されず、この特約自体がない保険の方が多いのですが、これはやはり、住宅の保険なども扱っている大手損害保険会社の強み、といった所でしょうか。


また、補償の他にも、ゴールド免許割引では12%と、ダイレクト型の自動車保険と較べても大きな割引率の割引も用意されています。


元・保険屋から見た三井住友海上の自動車保険のまとめとしては、やはり、業界大手の代理店型自動車保険として、補償の面で言えば文句の付け所は無いと思います。
初めて自動車保険に加入される方は勿論、ある程度自動車保険に慣れた方にもオススメできる充実した内容です。


ただ、保険料の面で比較をされると、ダイレクト型の自動車保険とは数万円の差が出る事があるのも事実です。


その点に関しては、ライフスタイル、カースタイルによって求めるものも違ってくるので、ご自身に合った自動車保険を選んで頂ければ、と思います。


ただ、個人的には、万が一の為にかける保険なので、金額よりも内容を重視して欲しいですが(^^;)このページが、貴方の自動車保険選びの参考になれば幸いです(^−^)



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