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SBI損保 自動車保険の口コミ・評判!! 某ランキングサイトでも人気のわけは?

SBI損保
国内損保のダイレクト型自動車保険で、2年連続で「週間ダイヤモンド」の自動車保険ランキングで1位を獲得し、インターネットの口コミランキングサイトでも上位をキープする、現在とても高い評価を受けている自動車保険会社です。


ここへ来られたという事は、何かしら、SBI損保の自動車保険の口コミなどの情報を探して来られたのだと思います。

ここでは、そんなSBI損保の情報や口コミなどを、元保険屋の視点でまとめています。


SBI損保って?


SBI損保は、SBIホールディングス、あいおい損保の出資で2006年に設立、ソフトバンクも出資に加わり、2008年にサービスを開始したダイレクト損害保険会社です。


損害保険会社としてはサービス開始から4年未満と比較的新しい会社ですが、あいおい損保(現 あいおいニッセイ同和損保)のノウハウとダイレクト型自動車保険としての保険料の安さ、特徴的なサービスと、国内損保という安心の大きさから成長を続けている会社です。


会社の公表しているデータでも、収入保険料なども前年比で倍以上と、順調な経営が伺えます。


また、保険会社における保険金の支払い余力を示すソルベンシー・マージン比率が22年度公表データでは2,400%を超えるなど、万が一の際の保険金の支払能力も十分に備えている、と評価できると思います。


利用者が語る!!SBI損保の良い口コミ


三年連続して最安値の会社に乗り換えていますが、断トツで安い上に、保障内容も前社より良い。特約の保障内容が特に充実、いろいろ選択できて良かったです。インターネットから申し込みしましたが、画面も入力し易くスムーズにすみました。
各種口コミに保険料が安いとあるがわたしもそのように思う。もう一つ、保険内容が豊富で、たくさんの選択肢がある。 やはり、利用者にはそういう自由度が大事である。
物損事故を起こした時、こちらの保険を利用した。担当者の対応が非常に丁寧で、全然嫌な気持ちにならなかった。
色々やり取りをしながらも、結果的に、自分の納得いける保険料が下りた。新規参入組とは言え、よく頑張っていると思う。
ここの良さは、保険料の安さとサービスが豊富なところ。若干、担当者に対応の遅さがあっても、それは、許容範囲内。他社から乗り替えて、よかったと思っている。


利用者が語る!!SBI損保の悪い口コミ


事故を起こした時、担当者に連絡したが、何の報告もなかった。こちらから問い合わせをして、初めて、現状を言って来た。
事故時のオペレーターの知識がなさすぎる。担当者へ伺ってくれの一点張りで、緊急にアドバイスを受けたい利用者を想定していない。
以前加入していたが、電話での変更手続きの際、確認して折りかえしご連絡...と何度も言われたので、スムーズに変更手続きができず不満な思いを抱きました。
事故対応の際、報告の連絡がこちらからするまで全くない(担当者によるのでしょうが)。加害事故だった場合は不安に感じました。
初期対応時の事故受付のオペレーターは、ただ単にこちらに聞きたい事を聞くだけで、事故対応の際のアドバイスなど出来なく、こちらからの質問にも答えられない。「詳しくは担当者に聞いてください」を何度も繰り返され、保険会社として信頼出来ない対応だと思った。


元・保険屋からみたSBI損保のまとめ


『良い口コミ』を見ると、やはり『保険料の安さ』が目立ちます。
ダイレクト型の自動車保険の中でダントツの安さ、とは言えませんが、対人対物無制限、車両保険など、ある程度の水準の補償で保険料を比較すれば、最安値となる方も多いと思います。


安さの理由としては、他のダイレクト型自動車保険と同様、リスク細分化型を採用している事と、それに加え、リスクの細分化の1つである、走行距離での割引・割増をしていない事があります。


「割引をしていないなら、高くなるんじゃない?」と思われる方もいるでしょう。
確かに、これにより、『最も保険料が安くなるケース』での保険料では他社より高くなるケースも少なくありません。


ですが、走行距離での割引を採用している自動車保険の設定距離は、年間走行距離が1万km未満、5千km未満、3千km未満、などで、これは1日に換算すると、27km未満、13km未満、8km未満になります。


年間走行距離が3千km未満の方は、走行距離での割引を採用している自動車保険の方が保険料を抑えられる可能性が高いですが、1日の走行距離が8km以下、となると、本当に週末に近所まで、という方に限られる気がします(^^;)


ですので、年間走行距離が平均並みに走る方にとっては、リスク細分型の自動車保険では珍しい、『走り放題の自動車保険』になるのです。


また、その他のリスクの細分化に関しても、ホームページでしっかりと割引率を記載していて分かりやすく、割引率もゴールド免許で10%割引など、かなりお得な割引になっています。(ちなみに、SBI損保の最新のキャンペーンはこちらをクリックして確認してみてくださいね。)


運転者の限定では、契約者限定、夫婦限定、家族限定など、他保険会社よりも細かい設定が出来、単身者や、ご家族が免許を持っていない場合などは、保険料をより安く抑える事も出来ます。


個人的には、運転者の限定は急病や怪我、飲酒など万が一の事を考えるとあまりお勧めはできないのですが(^^;)


その他に、申し込みをインターネットから行い、証券不要などと組み合わせると、新規・継続問わず最大6,000円の割引を受けられる事も大きな魅力です。


また、「安さ」ではありませんが、ロードサービスのレッカーサービスの距離が無制限、というのも、万が一の備えとしては評価の高い所ではないでしょうか。


特約に関しても、弁護士費用補償特約や、対物差額修理費用補償特約など、代理店型の自動車保険と較べても遜色のないものが揃えられています。


逆に、『悪い口コミ』で目立つのが、電話対応での不評です。
電話対応は、対応したオペレーター次第、という点もあるのですが、これだけ目立つ事もあまりないですし、質問に対して答えられず「担当者に聞いてください」等は、保険会社としての社員教育の質に不安を感じても仕方がない所だと思います。


私がSBI損保の自動車保険でマイナスな点として挙げたいものもこれに関する事で、サービス拠点数は約8,000拠点と少なくないのですが、事故処理拠点が8箇所と、ダイレクト型自動車保険の中でも少ない部類に入る、という事で、また、社員数も2010年時点で94名と、SBI損保で行なう事故の初期対応に対しては不安を感じざるを得ないものでした。


処理拠点の少なさと、人員の少なさは、イコール初期対応の遅れや、細かい対応が出来るかどうか、にも繋がるので、万一の事故の際の最初の対応としては大きなマイナスです。


ただ、人員に関しては毎年増員しており、2011年3月には、115名増員の209名となっており、利用者の不満に対して迅速に対応を講じている、という印象です。


また、事故対応そのものについては、あいおい損保からのノウハウや人員を使える為、事故処理の最終的な満足度は高い様です。


元・保険屋から見たSBI損保のまとめとしては、年間走行距離が5,000kmを超える程度の方で、ダイレクト保険で保険料を抑えたい方は、十分に検討する価値のある自動車保険だと思います。


ただ、SBI損保に限った事ではないですが、ある程度自動車保険を理解して、事故の最初の対応も多少自分で出来る方でないと、どうしても初期対応が代理店型より遅れてしまうダイレクト型の自動車保険では万が一の事故の際に、その人にとっての十分な対応が出来ない場合があります。


契約時の運転の条件の申告なども、代理店型に較べると自己責任の部分が大きいので、約款などを自分で理解の出来る中級者以上の方にオススメの保険だと思います(^^;)


自動車保険は、代理店型とダイレクト型、国内損保と外資系損保など、とても多くの選択肢があります。
自動車保険の『必要な補償』も、その人のライフスタイル、カーライフによって様々です。


単純に保険料だけで比較するのではなく、貴方に合った自動車保険を選んで頂ければ、と思います(^?^)その検討のお役に、このページが少しでもお役に立てれば幸いです。


また、さらに詳しく元保険屋の視点からSBI損保を解説した記事も書きましたので、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね。



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