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日本興亜損保の評判チェック!!良かった体験談・悪かった体験談

日本興亜損保。自動車を運転する人なら、一度は聞いた事がある名前ではないでしょうか?代理店型の自動車保険を販売する損害保険会社として、自賠責保険も扱っている事から、初めて自動車を購入した方でディーラーから勧められそのまま加入した、という方も少なくないと思います。

創業は明治25年(1892年)から続く、長年に渡り日本の損害保険業界の中心にある損害保険会社です。


現在の日本興亜損保としては、興亜火災海上保険と日本火災海上保険が2001年に、続いて太陽火災海上保険が2002年に合併し、2010年に損保ジャパンと経営統合をする事で現在に至っています。国内シェア第2位の損保ジャパンと経営統合を行なっていますが、現在も独自のブランド展開を行なっています。


良くも悪くも、これまでの日本の損害保険業界を代表する損害保険会社と言えるでしょう。また、子会社として、通販型自動車保険を扱うそんぽ24損害保険株式会社があります。


アメリカの格付け会社、S&P社による格付ではAA−の評価を受けており、日本国内で自動車保険を販売している損害保険会社としては最高の格付評価を受けている事になります。


ただ、保険金の支払い余力を示すソルベンシー・マージン比率では、22年度3月末時点で742.5%から23年度3月末時点で642.9%と下がっており、格付で同等の評価を受けている他4社と較べると見劣りする感があります。


ただ、23年度3月末時点のソルベンシー・マージン比率はほとんどの損保が下がっており、3.11の大震災の影響かな、とは思います。


行政上の取り扱いでは200%を安全の目安としている事を考えれば、1年単位の短期の契約である自動車保険においては、十分に支払い能力を保持している、と言えます。


利用者が語る!!日本興亜損保の良い口コミ・評判

対応が早く、事故を起こした人とも、事故以外のもめごとがなかった。

・ 営業の姿勢にやる気が感じられ、好印象を持っている。

・ 代理店が親身になって相談に乗ってくれる。

・ 事故に遭った時、代理店がすぐに連絡をくれ、非常に丁寧に対応してくれた。

・ コールセンターに車の変更を申し込んだら、非常に丁寧な対応だった。

・ レッカー50キロまで無料なのは、郊外で事故に遭った時なのに、便利。


日本興亜損保の悪い評判・口コミ

・ 双方過失があったので、双方負担を頼んだら、
  相手方から色々言われていると言って、処理がスムーズに行かなかった。

・ 被害者だが、折り返し対応すると言われたが、なかなか連絡が来なかった。
  しかも、3か月経っても、示談書すら送ってこない…はやく!

・ 玉突き事故に遭った時、
  日本興亜損保の加害者に100%過失があった。
  車が全損しているのに、10万しか払わないと言われた。


日本興亜損保の口コミのまとめ

日本興亜損保の口コミは、インターネットで探すとあまりないのが実情です(^^;)
これは代理店型の自動車保険全般に言える事ですが、やはりインターネットでの契約に力を入れているダイレクト型の自動車保険の情報が強い様です。


そんな中で、自動車保険の相談サイトなどでの口コミやアドバイスを見ると、上の様な口コミが見られました。代理店型の自動車保険の評価が代理店による所が多いのはどこも共通なのですが、日本興亜損保は他社と較べてもその差が大きい様に感じました。


また、実際の事故処理や示談に関しても評価が完全に分かれたりと、事故処理に対応する社員のレベルにもバラつきが大きい様に感じます。


色々な損害保険会社と合併した大手の弊害とも言え、事故処理数とノウハウの蓄積は老舗としての実績があるので、最低限のレベルは維持出来ていると筈ですが、これだけ評価が分かれると自動車保険の検討の際にはマイナスの材料になるのでは、と思います。


ただ、悪い口コミの中には、自動車保険をあまり理解できていないと思うものも見られ、代理店型の大手という事で、初めて自動車保険に加入する方が多いのも原因の一つだと思います。


例えば、よくあるのが10:0事故で保険会社が対応をしてくれない、対応できないと冷たく対応された、というものがありますが、これは法律上、過失ゼロ事故に関しては保険会社は介入できない事になっているので、仕方の無い事なのです。


また、上の悪い口コミで書かれている全損の車の保険金についても、状況が分からないので断言は出来ませんが、完全な新車でなければ全損でも車代がそのまま出る事はありません。中古車や事故歴のある車などでは、評価額がほとんどゼロになってしまう事もあります。


元保険屋をやっていた経験上、初めての自動車購入で高級外車のいわゆるヴィンテージ物を買って事故に遭った若い方で、中古の年代物の為評価額がほぼゼロなのに、修理費用は部品が海外製なのでとても自分で払える額ではない、と揉めるケースも少なくありませんでした(^^;)


こういった口コミは、自動車保険を検討する材料としては無視しても問題ありません。


日本興亜損保の自動車保険


日本興亜損保の自動車保険は、個人向けの保険商品として、『カーBOX』が販売されています。これは、事故相手への賠償、自身や同乗者への補償、車両への補償が基本プランとして用意され、それに特約などを付加していくというもので、内容もとても分かりやすいものになっています。


また、リスク細分型を採用しており、免許や年齢、自身のライフスタイルなどによって補償の範囲と保険料の調節をおこなう事も出来ます。


代理店を介しているのでダイレクト型ほど安くはなりませんが、代理店型とダイレクト型の中間、といったポジションでしょうか。


ある程度自動車保険を理解出来ている方は、基本プランに自分で必要な特約や条件などを設定する事も出来ますし、自動車保険に慣れていない方で、手厚い特約などの補償を求める方には、「カーBOXプレモ」という、予め特約を付加してあるプランも用意されており、初心者から上級者まで満足出来る内容になっています。


私が注目したい内容としては、人身傷害保険を、傷害補償の日払いタイプに変更出来る点で、傷害補償の日払いタイプはケースによっては保険会社にとっては保険金の支払いが他の人身傷害補償よりも割高になってしまう為、取り扱いをしていない保険会社も多い特約で、つまり、加入者にとってはお得になる特約なのです。


ただ、「カーBOX」では日払いタイプに変更すると一時金などが出ない等の制約が付くので、代理店などで自分のライフスタイルを含め、よく検討される事をオススメします。


また、運転者の条件の変更で、「年齢条件の変更予約」もオススメのポイントです。
年齢条件は保険料にかなり大きな差が出るので、変更出来る様になったら確実に変更出来る様にしておきましょう(^−^)


ちなみに「カーBOX」では、21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上で年齢制限を変更できます。


その他にも、ロードサービスでは、50kmのレッカー無料サービス、帰宅費用や宿泊費用の補償もされています。50kmあれば、自動車移動で1時間分はありますから、補償としては十分だと思います。


この辺りは、やはり代理店型の自動車ほけんとして十分な補償を用意していると言えます。


自動車保険の検討の際には、補償や価格など、さまざまな条件を、自分のライフスタイルに照らし合わせて考える必要があります。


周囲に保険に詳しい方がいれば色々と相談に乗ってもらうのも良いですし、もし周囲にそういう人がいなくても、今はインターネットでの見積もりや相談の受付など、様々な環境が用意されています。


是非、貴方のライフスタイルに合った保険を選んで、充実したカーライフをお過ごし下さい(^−^)


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