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あいおい損保の評判をチェックしてから自動車保険考えましょう!!

『あいおいニッセイ同和損保』は、当時業界第4位の『あいおい損保』が、『ニッセイ同和損保』と合併して2010年10月に出来た損害保険会社です。


前身のあいおい損保と同様、トヨタを始め、ディーラーとの関係が深く、代理店型の保険では、自動車購入時の『最初の保険』として、大きな強みを持っています。


また、三井住友海上とも経営統合しており、メガ損保のグループ会社の1つという位置づけです。ただ、まだ設立から1年ちょっとなので、一年間の掛け捨てが基本の自動車保険では、その規模に較べてあまり情報が無いのが現状です(^^;)


「あいおい」で検索すると、『あいおい損保』時代の保険商品であるトップランやIAP-F等の情報や口コミが沢山出てきますが、合併に伴って、あいおい損保やニッセイ同和損保の頃とは全く別の商品体系に切り替わっているので、注意が必要です。


商品が変われば、サポートのマニュアルも変わりますし、合併によって人員や拠点も以前とは変わっているので、以前の『あいおい損保』や『ニッセイ同和損保』の口コミなどは、基本的には参考にならなくなっていると考えて良いでしょう(^^;)


ここでは、そんな『あいおいニッセイ同和損保』の口コミや、元自動車保険の営業マンの目から見た、商品や会社について、見ていきたいと思います(^-^)


利用者が語る!!あいおい損保の良い口コミ・評判

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事故後の連絡が非常に丁寧で、過失割合で他社より有利なイメージがあります。キーをトランクに入れたまま、ロックしてしまった時、あいおいに電話したら、すぐに鍵屋を手配してくれました。 もちろんフリーダイヤルで、無料出張サービスでした。
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ディ-ラーに無理やり加入させられましたが、信号無視の車と衝突した時、過失ゼロで、無事解決できました。 被害者としては、大変満足で、結果的に半ば強引な加入が幸いしました。三井住友とあいおい、ニッセイ同和の3社の良いところ取りで安心感も増しています。合併前に保険料が安いうちにここで三年契約をして、とても得をした気分です。
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あいおい損保の悪い評判・口コミ

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自損しで保険会社に連絡をしたら、担当者が、私の親戚にその事ペラペラとしゃべって大事に・・・。守秘義務も知らないのか。軽率にも程があります。担当をかえてほしいと言って、後日連絡するといわれたまま、未だに連絡ありません。
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全然こちらの話を聞いてくれないし、事務的な対応で、相手方の味方のような意見ばかり言ってきます。今の事故処理が片付いたら、速効で他の保険会社に乗り換えます。
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現場で相手の保険会社の人も駆けつけて相手が全額支払うことになったはずなのに、後になって保険会社同士で話し合ったのか1:9で支払わされる羽目に。しかも保険を使うと次年度の保険料が2万くらい上がるからと言われたので免責もないのに自腹で約1万払ったのには納得いきません。
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車を停車中、隣人に車をぶつけられました。
こちらの保険会社はあいおいニッセイ同和。隣人にへこへこした上、こちらに対して「もし裁判してもうちは負けますよ」などどっちの保険会社?というくらい相手の方の言い分を聞いていて、こういう対応する保険会社は不誠実で信用できないと思いました。
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以上が、『あいおいニッセイ同和』の口コミです。
口コミや評判を探してみても、やっぱり数が少ないですね(^^;)


規模を考えれば加入者はもっと多いはずなので、逆から言えば、特に満足も不満もないという事でしょうか。


実際、保険の補償内容や保険料を調べてみても、代理店型の自動車保険としては特に際立った点や料金の安さなどがある訳でもなく、拠点数やロードサービスなども、大手としての手厚さ、安心感はありますが、平均点より上の、まあ、「優等生」といった印象でした。


口コミに関してですが、『良い口コミ』の(1)は、やはり大手の強みで、それまで培ってきたノウハウなどから、的確・迅速に事故処理を進めていけます。


また、旧あいおい時代から、事故相手からの悪い口コミが多く、逆から言えば、可能な限り加入者の意見を通してくれる、という事ではないでしょうか。


(2)は、後程サービスなどで紹介しますが、無料のロードサービスの中には、この様に万一の時にとても助かるものが多いです。
(3)、(4)は、良かったですね、というしかないですね(^^;)


こうゆう、時期的なラッキー・アンラッキーというのは確かにあると思います。でも私はどちらかというと、そのラッキーをぎりぎりで逃して、後で知る側なんですよね・・・。


『悪い口コミ』に関しては、(1)、(2)に関しては担当の質の問題なので、当たり外れとしか言えませんが、社員教育は確かに重要な事ですし、旧あいおい時代から、担当の当たり外れの差の大きさはよく言われてきた話でした。


会社が大きくなれば、当然、社員の質の差も広がるでしょうし、これは『対応の質』を売りにする代理店型にとっては、大きなマイナスになるかもしれません。
(3)、(4)に関しては、正直、保険関係の人間から見ると首をかしげざるを得ません。


どこの保険商品でもよく書かれる内容ではあるんですが、どちらも、当初の相手の話で10:0や、停車中の事故(基本的には10:0)など、本来、保険会社が介入出来ない状況に受け取れます。


過失ゼロが前提の事故では、原則として被害者と、加害者側の保険会社との話し合いになるので、どういった経緯で被害者側の保険会社が介入したのでしょうか。
口コミ自体に疑問が残ります。


それと、(3)の「免責でもないのに1万円支払った」というのは、あくまで、翌年からの保険料を考えての、契約者の判断なので、これを保険会社に責任を振られてもどうしようもないです(^^;)


上の口コミにもありますが、ディーラーから勧められて入る事が多いようなので、自動車保険に不慣れな人にとっては、車のグレードや装備を知っていて内容を相談出来る相手(ディーラー)もいますから、丁度良いのではないかな、と思います(^-^)


あいおいニッセイ同和損保の『タフ』


さて、気になる保険の内容ですが、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険では、『タフ』という保険商品が販売されています。
内容、保険料共に、代理店型の保険商品としては標準的な水準です。


ダイレクト型と較べるとどうしても金額の面では見劣りしますが、補償内容では、特約の多さ、細かさなど、万一の補償を考えるのなら十分な内容が揃っています。


例えば、人身傷害保険には、標準で人身傷害自立支援費用補償特約や、無保険車傷害特約が付加され、更にオプションで、傷害一時金給付保険や人身傷害の入院諸費用補償特約、交通事故傷害特約犯罪被害事故傷害特約人身傷害の子ども育英費用補償特約など、ダイレクト型ではあまり見ない特約も用意され、自身や家族などの補償にもしっかりと対応出来る様になっています。


また、あいおいニッセイ同和損保の独特の割引制度として、旧あいおい時代からある、『耐損傷性・修理性割増引』という、独自の衝突実験により得た様々な車両の壊れ難さ・修理のし易さなどの評価を保険料の割増・割引に反映させた制度で、最大15%の割引があります。


ただ、車種によっては割増になるものもあるのですが(^^;)
また、特約で、『リサイクル部品使用サイクル』(ハートフルリサイクル)という、車両損害時の修理の際に、リサイクル部品を使う事を前提に契約する事で、保険料を割り引くという、ユニークなものもあります。


あいおいニッセイ同和損保は、まだまだ歴史の浅い保険会社です。しかし、その根幹には、業界大手として培ってきたノウハウがあります。
確かに、保険料の面で言えば決して安くありませんし、特約が多いという事は、補償を厚くすれば、その分保険料は高くなるという事です。


ダイレクト型の保険商品で、最低限の補償のものと較べれば、3〜4倍の差が出る事もあると思います。自動車保険で、保険料に重点を置いている人には正直オススメできません(^^;)


ですが、まだ自動車保険に関してあまり自信がなかったり、万が一の補償をしっかりと備えておきたいという方は、検討の中に入れても良いのではないでしょうか?
保険の内容は、各々のライフスタイルで必要な形は変わってきます。


あなたのライフスタイルにあった保険を見つけて下さい(^▽^)


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